「一五一会」「音来」 つまずくポイント その2




「一五一会」「音来」 つまずくポイント その2(2005/02/27)


弦が切れた時っ!!

これは、本当に嫌ですよねぇ。


(つまずくというよりも、やめたくなりますよね。(^^))



弦が切れる理由は、大きく分けて二つあります。


「チューニングを急いでしまった場合」と 「演奏で力が入っちゃった場合」



切れた瞬間、手にあたると、、痛いですよねぇ。。
これを経験して、、嫌になる方もいらっしゃいますよね。




まずは、前回の補足(チューニング時の注意)からコメントします。


「一五一会・音来」は

G チューニング (GDGD) 辺りから
弦の張りが、きつくなってきます。



G よりもさらに高い「A チューニング(AEAE)」にする場合は、特に
ゆっくりゆっくりと弦を張るようにしてください。




ゆっくりやってても、切れてしまった場合は・・・張り替えるしかありません。(^^)
ここで諦めないでくださいね♪


(演奏時に弦を切ってしまった方も同様)



始めての張り替え時には、ピンの外し方に不安を感じる人も
いると思います。


弦の張り替え方が分からず(心配で)、そのまま弦を張らずに
放ったらかしにしてしまう人も、いらっしゃるのではないでしょうか?



ホコリをかぶった楽器は、、かわいそうですよ〜

楽器は弾いてあげないとっ (^○^)




以下、「つまずくポイント その1(チューニング)」で書いたのと
同じ内容になってしまいますが、


弦の張り替えも、まずは経験者に手伝ってもらうのをお薦めします。



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