「一五一会」「音来」 つまずくポイント その1




「一五一会」「音来」 つまずくポイント その1(2005/02/23)


一五一会・音来は、指一本で弦を押さえるだけで
曲の伴奏を直ぐに弾けるため「簡単な楽器」とされています。

【※注意】正確な書き方をすると「簡単に弾き語りを出来る楽器」です。


僕が出会った方達(講座の受講者の方)のほとんど(9割以上)が
全く楽器を触ったことのない方ばかり。


それでも、チューニング(調弦)さえ出来ていれば、

3〜40分後には 1曲のみならず 3〜4曲は弾けてしまいます。
(もちろん、最初は簡単な曲・簡単な弾き方から始めていますが (^^))



「チューニングが出来ていれば・・」


実は、、これがポイントでもあります。  < ポイントっちゅーか、、なんっちゅーか・・




「準備」は必要なんです。(^○^)



チューニングを自分で出来るようになった人は
いつまでもこの楽器を楽しんで下さっているようです。


チューニングがおっくうだったり、チューニングが嫌という方は
(当たり前ですが)続かないようです。(涙)





【チューニングでつまづいた方へ。僕からのアドバイス】


「ギターなどの弦楽器を触ったことのある人(つまりチューニング出来る人)から
直接(目の前で)ゆっくりゆっくり教わってください。」


「恥ずかしがらずに、楽器屋の店員さんなどにも相談してみてください。」


プロと呼ばれる人達も、最初はチューニングに時間がかかったり
きれいに出来なかったりしていたんです。



何度も何度も(何年も)やるうちに、慣れてきて
とても綺麗なチューニングを早く出来るようになっているのです。



一五一会・音来の弦は『4本』

これだけでも、楽なんですよ〜^^





【以下、追加】

《もし、このページを弦楽器を弾かれる方が読んで下さったなら》


近くに一五一会・音来を持っている人がいて、チューニングで
つまづいていたら、優しく教えてあげてくださいね。(^^)


チューニングの事は、、さすがに文面だけでは説明しずらいので・・
今回の僕のコメントはこの辺りで終わり。



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