『一五一会・音来』を楽しむポイント




『一五一会・音来』を楽しむポイント(2005/03/02)


「一五一会・音来」は、簡単な弾き語りをするのに向いています。

(ココを見に来られた方は、ご存じの方も多いかと思いますが)



ギターのように複雑なフォームを覚える事なく、指1本で押さえて(セーハして)
それを移動するだけで、曲の伴奏が出来るからです。


((だからこそ、弾き語りを手軽に楽しめるんです〜!!)



では

「より楽しむには(= 伴奏に幅をつけるには)どうすれば良いのでしょうか?」



ギターのような響きを出せるように、難しい押さえ方にチャレンジするのもひとつの手です。




が・・ それよりも、もっと簡単な方法があります。


『リズム』(ピックの動かし方など)のバリエーションを増やしてみて下さい〜〜〜♪


「リズムって、何?」っと、 深く考えなくてもイイです (^^)


(弾きたい・歌いたい)曲にあうリズムというのは、
自然といくつかのパターンに絞られてきます。


雰囲気で出来ちゃったりするものなので、いろいろ遊んでみて下さい。^^



もし、どうしてもその曲の雰囲気が出ない場合は、これまた
ギターを弾いてる方などに相談してみると良いです。





この方法なら、「指1本で押さえる」という、一五一会・音来の基本の押さえ方は変わりません。


リズムに幅をもたせた上に、歌も歌えるようになったら(弾き語りが出来るようになったら)
さらに楽しくなりますよ〜〜〜〜






【おまけ。理論派の方の為に】

音楽の3要素と呼ばれる


『メロディー』
『ハーモニー』
『リズム』


を 「一五一会の弾き語り」に置き換えると  ((おおざっぱな表現ですが・・))


『メロディー』 = 歌
『ハーモニー』 = 左手の指1本
『リズム』   = 右手の動かし方(ピッキング、アルペジオなど)


となりますね。^^   (↑右利きの場合の表記をさせてもらいました。)




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