【重要】よくある勘違い




【重要】よくある勘違い(2005/07/19)


[よくある勘違い その1]

一五一会・音来は、沖縄出身のバンド BEGIN が考案した楽器なので、
沖縄の楽器だと勘違いされる事があります。


しかし、作っているのは、岐阜県可児市に本社がある K-Yairi ギターですので、
沖縄の楽器ではありません。


 『純国産の楽器!!』 と覚えてください。(^^)



沖縄旅行の際に
「一五一会をくださいーーー」っと頼んでも

沖縄のおみやげ・民芸品のコーナーで見つかることは
ほとんどナイですので、ご注意を!!(^○^)


((沖縄の楽器屋、また、一部沖縄民芸品ショップの中には、取り扱っているお店も
ありますが、どこでも売っているわけではないです。))






[よくある勘違い その2]



一五一会・音来は、三線とギターという2つの楽器が母胎となって出来たので、
沖縄音楽向けの楽器だと勘違いされることもあります。



もちろん、三線と同じように楽しむことも出来るのですが、

それ以外にも、いろんな音楽・いろんなジャンルの曲を弾く事ができます。



((簡単に弾けるかわり、シンプルな響きになります。伴奏を弾くのに特に適した楽器です。))
((逆に、ギターのような演奏をするのは(メロディーを弾く場合など)難しい面もあります。)






[よくある勘違い その3]


「あの真ん中の人(比嘉栄昇氏)が考えたんでしょ〜?」っと

聞かれたことがありますが、違います。(^^)


BEGIN のメンバー3人、それから K-Yairiの職人さん達
皆の力が合わさって出来たものです。



「比嘉栄昇氏プロデュースの楽器・一五一会」っという文字を見たこともありますが

正式には違いますので、お間違えのないよう。







P.S.
裏ネタ?!

一五一会が出来るまでには、実に5年近くの歳月がかかっています。

((5年以上だったかな??・・ うぅぅ、、うろ覚えです。。すみません))



最初は、BEGIN のギタリスト・島袋優氏が、

「丈夫なカンカラ三線を、ヤイリギターに作ってもらいたい」と
お願いした所から、この楽器の誕生(誕生秘話)は始まっていたのだそうです。





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