『特別版』上級者向け




『特別版』上級者向け(2005/03/05)


((今回は、上級者向けに、いつもの講座では教えていない内容を書いてみます。))



一五一会・音来は、スケールを覚えたり、コードの進行を覚えたり、
コードのアナライズをするのにも、意外と便利な楽器です。


まずは
【スケール】の話から。


「あ弦」と「い弦」それから 「う弦」と「え弦」 をセットに考えると、オクターブ違いなので
2弦分で、一通りのスケールを覚えればいいですよね。ギターに比べると、とっても楽です。(^○^)


とりあえず、いろいろ試してみるといいですよ。僕も、とっても勉強になってます。 ^^




【コード進行】

一本指で押さえるという「基本フォーム」で、ある程度弾けるようになったら
次に「ローポジション」を覚えると(弾けるようにすると)良いかもしれません。

これを覚えたら、早い進行の曲にもスムーズに対応できるようになります。

ローポジションを使ったスムーズな移動が出来たら、
3rd の音や7th の音を弾く(入れる)フォームを覚えると良いかもしれません。


興味のある方は、2-5(トゥーファイブ)なども試してみるといいです。




この辺りまでやって、何曲か弾いていくうちに、ある事に気づきます。

注) この場合も、必ず一緒にメロディーを歌ったり、他の方に弾いてもらう事が大事になります。



(((下の「アナライズ」へ文章は続きます。)))



【アナライズ】

「コード」は、単品で弾くときには、全ての音(コードトーン)が鳴っていなければ
物足りなさを感じたりしますが、音楽の流れの中では、メロディーラインとの絡みもあるので、
全ての音がなっていなくても大丈夫だという事に気づくんです。


重要なライン(クリシェとか、ペダルポイント、、ほか、いろいろ)の認識も高まります。




そこら辺を分析するのにも、すごく為になる楽器です。^^

ではでは。



あんまり書いてると、、時間がなくなっちゃうので、ここまで。

もし、まちがってる文や単語があったら、許してくださいませ。(ぺこぺこ)











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