「一五一会」「音来」は、まだ赤ちゃん?!




「一五一会」「音来」は、まだ赤ちゃん?!(2005/02/17)


「一五一会」… 2003年生まれ
「音来」  … 2004年生まれ


私が「一五一会」「音来」と出会って、まず感激した事は、

“純国産の楽器”という事でした。



「日本人らしさは何か?」と考える事があります。


「一五一会」と「音来」は、その答えを、ひとつ示してくれたように思ったのです。

   * BEGIN はノリで思いついたのかもしれませんが・・ (^^)   ((ノリは大事!!))



おそらく

『一五一会』の前に生まれた和製“生”楽器は『大正琴』。


大正琴は、大正5年(1916年)に生まれたそうです。

直ぐに計算してみました。



実に87年ぶり!!




2005年

まだ2歳の「一五一会」 それから1歳の「音来」



今後どう育っていくのか分かりませんが、
既にお持ちの方は、じっくりと焦らずに可愛がってあげてください。

また、まだ一度も見たことのない方は、楽器屋などで見かけたならば、
店員さんに説明をしてもらいながら、ほんのちょっとでも音を出してみて下さい。




【オマケ・マメ知識】

三味線は室町時代末期に、琉球から堺に入った三線(さんしん)を母胎に作られたそうです。
一五一会も、三味線と同じく三線(さんしん)を母胎としています。ギターと三線のチャンプルです。



【追伸】
2006.04.01 "奏生" かない という楽器も誕生しました!!




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