講師兼インストラクターが、なぜ?




講師兼インストラクターが、なぜ?(2005/03/12)

講師・インストラクターをやっている僕が

何故このHPで『一五一会・音来』の解説(のような事)をしているか。
これについて、今回はコメントしておきます。


現在、一五一会・音来を教えてくれる所(講師)はまだまだ少ないです。
ところが、楽器そのものは全国各地の方が持っている。


インターネットで何かしらの情報を得ようとする人も多いと思います。


僕が、全国各地に教えに行くことは難しいけれど、
知識だけは少しでも皆さんに伝えようと思ったのです。




「講師業をやっているのに、安売りして良いのか?」っという声もあるのですが


僕は、講座に関しては


「みんなで集まって、その時間を共有する(楽しむ)事が大事」だと
考えていますので、気にしていません。


講座の時間は、なるべく「歌声喫茶」のような雰囲気で
みんなで弾き語りを楽しむことをメインとしています。

 ((歌声喫茶を知らない世代なので、そんな感じなのかなぁっと勝手に思っています(^^)))







勿論、ここで公開しているような知識や理論に関しても、講座では説明しています。

が、、内容が難しくなると(難しい説明をしてしまうと)、受講者の方が、つまらなさそうなんです。


   *余談*
   教え方にも問題があると思います。
   僕は、理論の話を始めると、ついつい小難しく教えてしまうんです・・ ((反省中))



多分、、憶測ですが、、

「『簡単な楽器』のはずなのに、難しいじゃないか!!」っと錯覚されてしまうのだと思います。(^^)

 ((どうでしょうか? 今までの受講者の皆さん(^○^) ・・って書いてもココには返事出来ないか ))




音楽の理論書など、知識に関する書物は、今までたくさん出ていますが、
そういった知識は、インターネットでたくさんの情報を仕入れる事が出来ます。


一五一会・音来も、それと同じように、知識などはネット上で共有できれば良いですよね。^^



もちろん、本には本の良さがありますし、インターネットでは情報を仕入れられない人や
コンピュータの嫌いな方もいらっしゃいますので、今後、もっと一五一会の教則本が増えると
良いなぁとも思います。


ただ、、これには、もっとたくさんの人が関わってくれないと、難しいかもしれません。



ギターの教則本って

「簡単な弾き方」「コードブック」「スケールブック」
「カッティングの本」「理論の本」「リズム強化の本」
「弾き語り本」
などなど、、いろんな種類があるでしょ? 




それと同じように、、様々な角度からの本が必要だと思います。

((将来への希望・期待))




最後に。

ここを読んで下さっている方の中から、一五一会の講師やミュージシャンが
増えて下されれば良いなぁとも願っています。

((すでにそういう方が読んで下さっているのかな? 参考になる所は参考にして下さいませ。^^))


もいっちょ。おまけ。
「一五一会・音来の理論を教えて欲しい」という強い要望がある方には、
僕は個人レッスンをお薦めします。



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